6月12日、全国高等学校総合体育大会サッカー競技 北海道予選 準々決勝でした。対戦相手は札幌光星高校。前日の試合で負傷したキャプテンの思いもモチベーションに変え、全員で歴史を創る一戦に挑みました。前半は一体感ある守備と切り替えで0-0で折り返しますが、後半綻びを許してくれない光星の攻撃に2失点し、トータル0-2でベスト8敗退となりました。

 51年振りのインターハイ全道出場でした。歴史の扉を再び開けることはできました。これまで支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。  

 既に歴史を創り、さらに高みを目指している他校との差はまだまだあります。しかし、全員で成し遂げた事実を自信に、これまで以上に「ひたむき」に細部に「こだわり」、互いに厳しく「凡事徹底」に取り組みます。また、改めて全力でサッカーに取り組めることに「感謝」し、「全力蹴球」します。

 本日の試合に際し、多くの皆様のおかげで素晴らしい環境でサッカーができました。対戦相手の皆様、審判関係の皆様、大会運営の皆様、その他大会に関わる全ての皆様に感謝申し上げます。この経験を活かし、チームとしても個人としても基準を高くし、成長します。応援ありがとうございました。

準々決勝

対 札幌光星高等学校

●0-2(0-0/0-2)ベスト8敗退